quality アイクラリスの品質

quality

aichralisは
ミネラル成分が豊富な温泉水

  • 抗酸化
    12μMTE/L(源泉)
  • アルカリイオン水
    pH9.7〜9.9
  • 超軟水
    硬度1
  • シリカ
    49.5mg/L
  • メタケイ酸
    63.4mg/L
栄養成分100mlあたり
熱量 0kcal ナトリウム
(食塩相当量0.01mg)
5.05mg
たんぱく質 0g カルシウム 0.04mg
脂質 0g マグネシウム 0mg
炭水化物 0g
アイクラリスのボトル写真

温泉水とは

日本における「温泉水」は、
"温泉法"によって定義されており、
地球内部の熱によって温められた、
25度以上で湧出する水のことです。

温度が25℃未満であっても、
特定の成分を一定量以上含んでいる場合
(19種類の指定成分が基準値を超えて含まれている)も温泉水と定義されています。

地層を通じて湧き出るため、
シリカ、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含む場合が多く、
pHも弱酸性〜アルカリ性までさまざまな
pH値を持ち、美容や健康への効果が
期待されることもあります。

また、温泉の泉質によって含まれる成分が
変わるため、効能も異なります。
温泉水は、人工的な添加や処理を行わず、
自然の地層や熱源により
生まれた水である点が、
一般的な地下水や
ミネラルウォーターと異なります。

"aichralis"は、
厳しい水質検査をクリアし、
徹底的に管理された工場で
製造されており、
安心して飲んでいただける
「飲用温泉水」です。

safety

aichralisの安全性について

有機フッ素化合物(PFOS/PFOA)の
危険性について

水と女性のイメージ

“永遠の化学物質”を、
私たちは含みません。

有機フッ素化合物(PFAS)は、撥水性・耐熱性に優れた性質から、フライパンのコーティング、防水加工製品、泡消火剤などに広く使用されてきた化学物質です。 しかしその一方で、自然環境や人体の中で分解されにくく、蓄積しやすいことから「永遠の化学物質」と呼ばれ、健康への影響が世界的に懸念されています。

PFOS/PFOAが
もたらす健康リスクとは

特に指摘されているのは、がんのリスク、免疫機能の低下、甲状腺ホルモンの乱れ、肝機能障害など。 こうしたリスクに対応するため、海外では飲料水中のPFAS濃度に対して厳しい規制が導入されており、日本においても2023年、 環境省と厚生労働省の連名で水道水中のPFOAおよびPFOSの合算値を50ng/L(0.00005mg/L)以下とする暫定指針値が示されました。

同年の調査では、全国67地点における地下水および湧水の測定が実施され、 そのうち27地点でこの指針値を超えるPFASが検出されたことが報告されています。 これらの結果を受けて、PFASの健康影響に対する社会的な関心と不安が、全国的に高まりつつあります。

※本内容は、環境省および厚生労働省による「水道水質管理における有機フッ素化合物に関する調査」(2023年)をもとに記載しています。

aichralisは安心安全

aichralis測定結果について

有機フッ素化合物の一種であるPFOS及びPFOAの水質検査を実施し、国が定める暫定目標値の0.00005mg/ℓ以下(1ℓ当たり50ng以下)であるところ、当社の検査結果は、国の暫定目標値の1/10を下回る「0.000005mg/ℓ未満」であることを確認しています。安全なお水ですので安心して召しあがっていただけます。

検査結果
検査試料名称
aichralis
採水年月日
令和6年9月
採水場所
鹿児島県垂水市
検査結果
0.000005mg/ℓ未満
国が定める暫定目標値の0.00005mg/ℓ以下(1ℓ当たり50ng以下)であるところ
検査機器における定量下限値

定量下限値とは、使用する検査機器において、「正確に測定できる最小値よりもさらに低く、実質的に検出されなかった」ことを意味します。 PFOS及びPFOAの検査は、検査機器(高速液体クロマトグラフ質量分析計)において、定量下限値0.000005mg/Lの精度で実施しております。

硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)の
危険性について

土壌と地下水の模式図

自然由来でも、
安心のエビデンスを。

硝酸態窒素(硝酸性窒素)は、農業で使用される化学肥料や家畜排泄物などに含まれる窒素成分が、雨や地下浸透水を通じて地中に染み込み、地下水や湧水に入り込むことで発生します。自然由来の水源にも含まれうる成分ですが、過剰な摂取は人体に悪影響を与える可能性があるため、特に飲料水においては濃度管理が重要とされています。

なぜ硝酸態窒素は注意が必要なのか

最大の懸念は、乳児における「メトヘモグロビン血症(青色症)」と呼ばれる酸素運搬障害のリスクです。硝酸態窒素が体内で還元され、亜硝酸性窒素に変化する過程で赤血球の働きを阻害することが原因とされており、乳幼児の健康に深刻な影響を与えるおそれがあります。そのため、世界保健機関(WHO)をはじめとする国際機関でも厳重な注意が呼びかけられています。

国際的な基準と日本の現状

WHOでは、飲料水中の硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の合計について、10mg/L(硝酸態窒素換算で約44mg/L)以下を基準とするガイドラインを設定しています。日本国内でも、この基準値を参考に多くの自治体や製品安全基準で同様の水準(10mg/L以下)が目安とされています。近年では、自然環境の変化や人為的影響により、地下水や井戸水などで硝酸性窒素の濃度上昇が報告されており、水を選ぶ上での“見えないリスク”として、消費者の意識も高まりつつあります。

aichralisは47品目試験検査において、検出されませんでした
検査結果
検査試料名称
aichralis
採水年月日
令和7年1月
採水場所
鹿児島県垂水市
検査結果
0.1mg未満/L
国の基準値が、10mg/Lのところ
製造工場の背景ビジュアル

factory

製造工場

  1. 01工場内の
    源泉にて採水
  2. 02濾過
  3. 03加熱殺菌
  4. 04貯水タンク
  5. 05再加熱
  6. 06充填
  1. 07ラベリング
  2. 08検品
  3. 09箱詰め
  4. 10計量
  5. 11自社及び第三者
    機関にて検査
  6. 12出荷
シラス台地から水脈を通る原水の模式図
生産ラインのイラスト

process

製造へのこだわり

feature 01
最新設備で実現する、
自然そのままの味わい

aichralis は、採水地に製造工場を設け、工場直下の地下から汲み上げた温泉水。
工場内に水源があるからこそ、直結した製造工程の中で空気に触れることなく、
加熱殺菌・ボトリングができ、自然そのままの味わいをお届けできるのです。

また、採水から充填・箱詰めまで人の手を介さない全自動システムを導入し、
多くのお客様の元に、安定的にお届けできるよう製造体制も構築しています。

feature 02
徹底的な管理と
厳しい検査

出荷する商品の安全性のため、
定期的な水質検査・放射能検査・問題視される成分検査等以外にも、
毎日の全ロット検査を自社検査及び外部検査にて実施しています。

手間とコストをかけても、しっかりと安心安全が確認できた商品のみを
お客様の元にお届けするため、当社ではこういった検査は必須だと考えています。